仕事も(今日のところは)終わった。ご飯も食べた。
映画版「オリバー」もアレした。
よし!これから「オリバー」のLPをCDに落とすぞ!
。。と張り切っていたのに。。空CDがなかった。バカ。
明日買ってこよ。
仕方がないので、アートフル・ドジャーのところだけ聴いてみた。
約50年も前のレコードなのに、ちゃんと音が鳴って感激。
子供たちのかわいい声も何の雑音もなく聴こえる。
そして、やっぱりスティーヴはうまい。。この子はうまいよ。
声変わり前なのに、すでにマリオット節が炸裂してて笑っちゃった。
ドスの利かせ方とかメロディーを流して歌うところとか。
ちょっと音をひっかけるところとか。
子供の声なのに、もうすでにちょっとだけ枯れているところとか。
スティーヴのあの声の表現力は子供時代のミュージカル経験が土台になっているんだろうと
思ってたけど、もうこの頃から自分のボーカルスタイルを持っていたみたいだ。
天才、恐るべし。
きっと、当時はお客さんから拍手をたくさんもらったんだろうな。
あの「Avenue Q」の劇場で。今なら、ガブローシュ一発決定だな。
***
某さんが歌詞のことを書いていらしているのを見て、
自分も今ものすごく気に入っている歌詞があるよなぁ、と考えてみた。
先週もリンクを貼った「You've really got a hold on me」の中の
You could do what you want
Say what you want and I'll believe you...というところ。
(
http://jp.youtube.com/watch?v=I9SRRblS4R0 の1分40秒くらい)
これって、究極の愛情表現だよなぁ。
実はワタシ、トレハロース星人なの。。。と言っても信じてもらえるんだろうか。
スティーヴなら、ゲラゲラ笑って話に付き合ってくれそうだ。
こういう風に誰かを愛してみたいし愛されてみたい。
これからの人生の課題にしよう、うん。
(その前に、誰かに出会わなきゃ!)
こんなステキな歌詞を書いたのは誰だ!
オリジナル(だと思う)のスモーキー・ロビンソンか?と思ってチェックしてみたら。。
。。そんな歌詞出てこない。
ビートルズ・バージョンも見てみたけど、こっちにも出てこなかった。
誰が考えたんだろう。
スティーヴが思いつくままに歌ったのか?その前にカバーした誰かか?
どうでもいいけど、Small Faces バージョンが一番しつこい(笑)。
スティーヴの「プリーズ!」の絶叫を聞いてると、
もういいから。分かったから。。。という気分になる。そこが大好きなんだけど。
***
結局、我慢できなくてハンブル・パイのCDを注文した。
来月なんて言っていられるか!いま聴きたいんだよ、いま!!
こんなことなら、先週注文しておけばよかった。
早く「Rock On」とか「Smokin'」に辿りつきたいよぅ。
ついでに、自分へ言い訳にフランス語の問題集も注文してみた。
そろそろお勉強を再開しないと。。
posted by terrance at 23:16| 神奈川

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