2008年07月27日

You've really got a hold on me



仕事も(今日のところは)終わった。ご飯も食べた。
映画版「オリバー」もアレした。

よし!これから「オリバー」のLPをCDに落とすぞ!

。。と張り切っていたのに。。空CDがなかった。バカ。
明日買ってこよ。

仕方がないので、アートフル・ドジャーのところだけ聴いてみた。

約50年も前のレコードなのに、ちゃんと音が鳴って感激。
子供たちのかわいい声も何の雑音もなく聴こえる。

そして、やっぱりスティーヴはうまい。。この子はうまいよ。
声変わり前なのに、すでにマリオット節が炸裂してて笑っちゃった。
ドスの利かせ方とかメロディーを流して歌うところとか。
ちょっと音をひっかけるところとか。
子供の声なのに、もうすでにちょっとだけ枯れているところとか。

スティーヴのあの声の表現力は子供時代のミュージカル経験が土台になっているんだろうと
思ってたけど、もうこの頃から自分のボーカルスタイルを持っていたみたいだ。

天才、恐るべし。

きっと、当時はお客さんから拍手をたくさんもらったんだろうな。
あの「Avenue Q」の劇場で。今なら、ガブローシュ一発決定だな。


***


某さんが歌詞のことを書いていらしているのを見て、
自分も今ものすごく気に入っている歌詞があるよなぁ、と考えてみた。

先週もリンクを貼った「You've really got a hold on me」の中の

You could do what you want
Say what you want and I'll believe you


...というところ。

http://jp.youtube.com/watch?v=I9SRRblS4R0 の1分40秒くらい)

これって、究極の愛情表現だよなぁ。

実はワタシ、トレハロース星人なの。

。。と言っても信じてもらえるんだろうか。
スティーヴなら、ゲラゲラ笑って話に付き合ってくれそうだ。

こういう風に誰かを愛してみたいし愛されてみたい。
これからの人生の課題にしよう、うん。

(その前に、誰かに出会わなきゃ!)

こんなステキな歌詞を書いたのは誰だ!
オリジナル(だと思う)のスモーキー・ロビンソンか?と思ってチェックしてみたら。。





。。そんな歌詞出てこない。

ビートルズ・バージョンも見てみたけど、こっちにも出てこなかった。

誰が考えたんだろう。
スティーヴが思いつくままに歌ったのか?その前にカバーした誰かか?


どうでもいいけど、Small Faces バージョンが一番しつこい(笑)。
スティーヴの「プリーズ!」の絶叫を聞いてると、

もういいから。分かったから。

。。という気分になる。そこが大好きなんだけど。


***

結局、我慢できなくてハンブル・パイのCDを注文した。

来月なんて言っていられるか!いま聴きたいんだよ、いま!!

こんなことなら、先週注文しておけばよかった。
早く「Rock On」とか「Smokin'」に辿りつきたいよぅ。

ついでに、自分へ言い訳にフランス語の問題集も注文してみた。
そろそろお勉強を再開しないと。。

  
  
posted by terrance at 23:16| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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